Dr.ITOI

1937年大阪生まれ、55年、藤井毛織に入社。66年退職後、渡米し、テキスタイルの流通システムを勉強し、さらに欧州で織物文化を学ぶ。帰国後、69 年にイトイテキスタイルセンター(現イトイテキスタイル)を設立。商品開発にかける情熱は、今も衰えることなく、世界的に評価される数々のテキスタイルを生み出している。最近では、クマザサ入りの和紙「ささ和紙」商品の開発に成功し、人々の健康と癒しに役立てており、この度、待望のSASAWASHI SHOPをオープンさせることができ、ますます意欲的に活動している。
又、テキスタイルデザイナーとしてダブルフェース生地の研究を重ね、生地の作り方に世界特許を取得し、この生地を活かした1枚仕立て製品(ジャケット等)を新たに欧米市場に向けて提案中。日々、健康や環境に対して独自の視点で研究・検証を重ねている。日本学士会会員。