Vol.06SASAWASHIで心地よい眠りを

気温や湿度が高くなると、寝苦しくなり、ついついエアコンに頼りがちですが、体のことを考えるとできるだけ控えたいものです。むしろ適度に汗をかいて寝るほうが体調がよいものです。問題は体熱と汗の処理。これが上手くできないと寝苦しさにつながります。SASAWASHIで夏の寝苦しさを解消しましょう。今回はシーツについてお伝えしたいと思います。

汗をかいても べたつかない

下のデータをご覧ください。これは汗をかいてシーツが水分を含んだときの肌へのべたつき(密着力)を測定したものです。汗をかくほどに差が開いて、結果はべたつきが綿シーツや麻シーツの6分の1以下となりました。これは、ささ和紙素材が吸水力が強いだけでなく、綿や麻と違って吸った水分が表面に後戻りしにくいためだと考えられます。汗をたくさんかくこれからの季節に特にオススメです。

サラサラとした気持ちの良い手触り

綿や麻に代表される天然繊維には必ず繊維に毛羽があります。
出来るだけ毛羽が出ないように加工されたものでも、使う内にだんだん毛羽立ってきます。毛羽立つことでタッチは柔らかく感じますが、その分肌にまとわりつきやすくなったり、ムレやすくなり、気温や湿度の高い夏は特に不快感につながります。
対してささ和紙布は、繊維の構造上ほとんど毛羽がありませんので、肌にまとわりつかず、他の天然繊維では味わえないサラサラとした肌触りになります。毛羽がないということは、ほこりが出にくいので、ダストアレルギーの方にも安心です。また、麻のチクチク感が苦手という方にもお奨めです。靴下やスリッパなどで実感したこのサラサラ感を、シーツならカラダ全体で味わうことができます。毎日の眠りがより楽しく、心地よいものになることと思います。

熱や湿気をとり寝苦しさ解消する

寝苦しさを解決するには熱や湿気をとる事がポイントです。ささわしの商品は涼しく、ムレません。おすすめの商品をご紹介させていただきます。

シーツ

背中の汗と体熱を取り除き、快適
寝汗と体温により背中に熱がこもると、不快感で安眠の妨げになります。ささ和紙シーツは綿や麻にくらべて、汗をかいたときの肌へのベトつきはなんと約6分の1で、汗をかいてもサラサラ。通気性にも優れ、熱がこもらず汗ばむ夏には特に快適です。
*シーツはご自身の寝具のサイズに合わせて、サイズオーダーもできます。詳しくはお問い合わせください。

まくら

そばがら+ささ和紙マクラカバーで頭を冷やす
後頭部に熱や湿気がこもると脳は不快に感じ、安眠の妨げになります。ささ和紙まくらは吸湿性・通気性に優れ、頭を冷やしてくれるそばがらとささ和紙マクラカバーの組み合わせで、後頭部の熱と湿気を取り除いてくれます。くま笹液炊き込みそばがらで清潔・安心です。

高さ調整して安眠を
枕の高さが自分に合っていないと睡眠の妨げになり、寝苦しくなります。 ささ和紙まくらはそばがらを出し入れして自分流に高さ調整ができます。

ブランケット

夏の寝冷えを防ぐ
睡眠中は体温も下がってくるので、寝冷えを防ぐためにケットは必要です。でも綿のタオルケットだとムレたり暑くて寝ている間に蹴飛ばして、朝方寝冷えを起こすことも。ささ和紙ブランケットは、ささ和紙とシルクの特長を生かし、適度な通気性、吸湿性、保温性があります。夏はムレずに寝冷えを防ぐ肌がけとして、冬は薄手の毛布としてお布団と合わせて、通年快適にご使用になれます。

健康な眠りに体に優しいSASAWASHIのシーツを

肌に節する素材選びはとても重要です。ましてやシーツは毎日使うもので、眠りという健康や心の安らぎに関係するものですから、何を選ぶかは特に大事です。また、SASAWASHI表参道店ではシーツの展示をしています。実際に寝てみて購入を決断される方も多いです。迷っている方は、是非、店舗でご体感ください。